クライアント様の声

参考になさってください

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匿名希望
<30代/女性/主婦>

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私がヒプノセラピー受けようと思ったきっかけは妊娠でした。元来精神的に脆い部分もあり、克服したくてもなかなか一人では難しく、いつも同じ負のループから自分自身抜け出せない状況がよくありました。

そんな時、仕事も辞め、30歳という節目を迎える年に妊娠が発覚しました。嬉しさと同時に、これから母になる責任や、親としての心構えを考えると今までの自分ではダメだと思い始めました。

ストレスのはけ口を見出すことがとても下手で、結局自身の中に抱え込み、我慢することがいつしか日常化していました。

しかし、私自身がこのままでは、子を育てる立場になる以上子供にだけはそんな姿は見せられないし、しっかりしなくてはと強く思いました。
ヒプノセラピーは本当にタイミングよく私の眼にとまりました。

いつもは弘中さんには、アロマの方でお世話になっており、よく悩みを相談させていただいておりました。
最初はネットでヒプノセラピーのことを何気なく読んでいたのですが、読めば読むほど「これなら私にも受けられるかもしれない」「むしろ受けてみたい」という気持ちが増してきました。弘中さんに相談すると、本当にさりげなくヒプノセラピーの説明書類をくださいました。

何度か目を通し、自分の中でやはり受けてみたいという意思が変わらなかったので、さっそく予約を申し込みました。

最初はどんなふうに進んでいくのだろうと少し緊張しましたが、1回目のセラピーが終わって思ったことは、弘中さんにいつも聞いていただいている悩みを、日常会話のような感じでお話しし、それに対して問題提起をさりげなくしてくださる・・・私にとってはとっても楽しく癒される時間でした。

日常では吐きだし切れない「何か」を順を追って吐きだしているようで、セラピーの後はとてもすがすがしい気持ちになります。
悩みというのは、大なり小なり皆が抱えているもので、たとえ小さくても、自分自身で気付かぬうちにブラックホールのような大きなものにしてしまったりします。そういった自身の中で積もりに積もったものを弘中さんと一緒に整理し、開放していく作業は、心をとても軽くしてくれました。

過去にさかのぼって話をしていると、感情的になったり、「あれ?今、私は何について話をしているんだろう」と迷ったりすることもあるけれど、そんな時、弘中さんが手を差し伸べてくれます。その対話の中に、いったいどんな真意が眠っているのか、過去の記憶や感情の中で迷子にならないよう、しっかりと道標をしてくださいます。そうすることで、今まで気づけなかったことに気付くことができたり、解決されることで人に優しくなれた気がします。

変化を特に意識していたわけではないのですが、セラピーを受けてからは「周りが変わっていっている・・・」とそんな不思議な感覚が何度もありました。弘中さんは、それは私自身が変わってきているからだと言ってくださいました。

セラピーごとに簡単な課題を出してくださり、それを日常で意識してみることでずいぶんと見方、感じ方が変わりました。

そのおかげで主人との関係性もよくなりました。問題は「なぜ今、主人が怒っているのだろう?」ではなく、「なぜ今、自分がこのような感情になっているのだろう?」だったのです。このセラピーを受けていなければ、そんなことすら気づかずにいたのです。簡単なように見えて、人によっては理解するのにとても時間がかかることだと思いました。

少し視点を変えて、意識を自分の中に向けるだけでこんなにも違うのだと感じました。一人では解決できないし、心許ない・・・でも弘中さんと一緒だったからこそ、ここまで気づくことができました。
人ではない、ともに考えてくださるその優しさと、心強さに勇気づけられました。

日常生活では内省することなんて、なかなか時間がなくてできなかったり、もしくは仲間や家族と話すうちに、「深く考えても仕方ない、楽しくいこう・・・」となったりするものだと思います。
けれどなぜかまた同じ問題に直面してしまう。そんな瞬間が私自身たくさんありました。
それをセラピーで深く掘り下げることで思わぬ感情のルーツがわかり、次からは冷静に対処できる気持ちにさせてくれます。

決して無理や我慢することなく、穏やかに受け取ることができ、毎回行くのが楽しみになります。自分の中で起きた「気づき」を弘中さんが共感してくださり、指針を示してくださいます。いつのまにか、そのサイクルが習慣となり、自身につながっていくのだと覆います。私は今、毎日がとても幸せです。幸せを感じられることがたくさん増えました。この気持を忘れることなく、生まれてくる新しい命を大切に大切に育てていきたいです。セラピーものこりわずかですが、弘中さんに心より感謝申し上げます。

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催眠療法 心理カウンセラー 弘中小都子のブログ「心のスケッチブック」
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